砂場で膝から下を砂に埋め、笑顔で座るK君。
腰に手を添え「ここまで埋めて~」とリクエスト!
「え~? そこまで埋まりたいの?」
大きなシャベルを差し出すので、受け取って
せっせせっせと、砂をかけました。
「でもさぁ~、パンツに砂が入っちゃうよ💦
お母さんがビックリしないかなぁ~?
怒られちゃうんじゃないかなぁ~?」
「怒られても大丈夫なの!」
「え? そうなの? お母さん怖くないの?」
「うん。どんな風に怒るか見てみたいの。」
な、な、なんてこと…(>_<)
お母さんは、たまったもんじゃありません💦
そこに、もうひとりのK君がやってきました。
「ぼくも~、ぼくも埋まりたい~」
ふたりに熱望され、なんだかんだ言いながら、
結局、ここまで埋めて差し上げました。
きっと、お風呂場は砂だらけだと思います。
お母さん、すみません。お許しください。
どんな風に怒るのか見たい…等と言っているので、
どうぞ、大笑いしてやってください。