今週、年長さんがカレーを作る活動があります。
子ども達発信の活動にしたいので、お家の人には
あえて話題に出さないようにお願いしてあります。
帰りの会の時間にドヤドヤとやって来た子ども達。
「先生! カレー作りたいんだけどお金がないの」
「え? お金? 先生もないよ💦」
「え? ないの~?」「うん、ない。」
「・・・・・・。」
「もしかして、材料を買うお金がないって事?」
「うん。」「カレー作りたいんだ。」「うん。」
「そっか~、どうしても作りたいんだ。」「うん。」
「じゃ、先生はお金ないけどさぁ、
幼稚園で買ってもらえるように、
頼んでおくよ。任せといて!!!」
「やったぁ~💛」
・・・そんな会話をしている所です。
このやり取りは毎年、どう転ぶかわかりません。
「先生もない。」というと「銀行とかにないの?」
と食い下がってくる年もあります。
「お願い!お願い!」と拝まれる年もあります。
「じゃあ、カレーの材料買えないじゃないか!」
と怒られる年もあります。
今年は「ないのかぁ💦・・・」となりまして……
なんて素直な子ども達(#^.^#)
ですから、「お金がない」と言った手前、
自分が出すとは言えなくなってしまい、
「幼稚園に頼む」等という、
ややこしい話になりました。